発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

自傷が増えていくエビリファイ

 

こんにちは!ココです。

来ていただいて、ありがとうございます。

 

今日はコンサータから変更になった薬、エビリファイのその後。

 

● エビリファイで症状が悪化

 

 さて、以前記事にしたように、エビリファイを服用したあとの息子は、相変わらず人形のようでした。しかも、麻酔を打ったのか?というほど異様な居眠りを日中繰り返していました。

 

その眠気は半端ではありません。

両肩を激しく揺さぶっても、叩いても全く反応しません。1時間は寝たからもういいだろう、と思って「本屋に着いたよ!」と叫んでバシバシ背中を叩いても、瞼を指でこじ開けても、本当に無反応でした。

これにはさすがのパパもびっくりしていました。

 

なにせ「本屋」は、本好きの息子にとってはプチテーマパークのようなもの。

「今日は宿題を癇癪起こさずに出来たから、本屋連れていってもいいよ?」と言うと、「いゃったああー!!\(^o^)/」と小躍りするほど喜ぶ場所です。

今まで、どんなに遊び疲れて昼寝していても「本屋に着いた」というセリフで起きないことは、一度たりともなかったのに。

 

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しかも、どことなく異質な寝顔なんです。半目をむいて、口をぱかっ、と開けて、口端からよだれが垂れていて…。自分の子供なのに、痴呆の老人を見ているようでした。

 

この様子があまりにも怖くて、ちょっと記憶が曖昧なのですが、エビリファイを2日ほど飲ませなかったような気がします。

気がつくと寝落ちしていたので、食後飲ませられなかったんですね。それが2日続いてしまったんだと思います。

 

敢えて起こして飲ませなかったのは、癇癪を起こして爆発している息子よりも、人形みたいにだらん、としている彼を見ているのが辛すぎたのかもしれません。

その時の息子は、まさに「別人」でした。

 

エビリファイを服用して一週間後、この様子をお医者さんに伝えました。

お医者さんは「そうかあ。体重的にも1㎎で良かったんだけど、強く効き過ぎたのかな。じゃあ量を減らしてみよう」

ということで、エビリファイを1㎎から0.05gへと減量することになりました。

 

ところが。人形のような不気味さも異様な眠気もなくなったものの。

1週間に1度程度だった自傷行為が、なんと3日ごとになっていったのです。

 

 

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