発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

専門医を受診するぞ!

こんにちは!ココです。

来ていただいて、ありがとうございます。

さて今回は。

 

● 学校カウンセリングでのお話内容

 

です。

 

学校カウンセラーさんに、授業中の立ち歩きが「普通じゃない」と指摘された息子。(普通じゃない!とは言われませんでしたがね(^_^;))

一度専門医を受診してみては?と勧められ、しばし私は無言になってしまいました。

 

正直、とってもショックであり、ちょっと安堵の気持ちもある、というような、複雑な心持ちでした。

 

専門医を勧められた、ということは。息子は「ただの落ち着きがない元気な子」ではく、明らかに何か障害が見てとれる、ということ。

今まで思ってもいなかった「障害」という領域に、実は片足入っているかも、ということ。

私のショックの内容は、これでした。

 

それとは反対に、ホッとしたような気持ちもありました。何故なら、「障害」だとすれば、こんなに育てにくく大変な息子の性格が、私の「育て方」のせいではなかった、ということになるからです。

 

息子のことを「障害」だとは思っていなかった私。でも、心のどこかでそんな不安があり、発達障害などの本はいくつか読んでいて、発達障害は親の育て方でなるものではなく、先天的な脳の発達のアンバランス」だということを知っていたからなのでした。

 

そうか…。私の育て方が間違ってたからじゃなかったんだ。「育てにくい子」だと私だけが思っていたんじゃなくて、「本当に育てにくい」子だったんだ…。

 

何だか「あなたの育て方は間違ってなんかいないよ」と肯定されたような気がして、思わず涙ぐんでしまいました。

鼻水垂れないように、必死でしたがね(笑)。

 

 

 

カウンセラーさんは、そんな私の様子を見てとても安心したようでした。「専門医の受診」を勧めると、およそ半数の割合で憤慨されるそうです。「うちの子を障害児扱いするなんて!」と。

 

まあ、その気持ちも分かります。専門医の受診の話をされたら、「まさかの障害児確定!」と言われたようなもんです。相当ショックですよ。いくら以前から、なんとなーくそういう予感がしていたとしても…。

 

でも、私は数秒でカウンセラーさんに尋ねました。「カウンセラーさんがお勧めする専門医はどこですか?」

これにはカウンセラーさんもびっくり。暫しうるうるするかと思っていたら、即答?!って顔をされました(^_^;)

だって、もし息子に障害があるのだとしたら…。憂いてる暇なんてありません。早急に障害の有無をはっきりさせて、もしそうであれば、それなりの対策をしなくては!

 

カウンセラーさんは早速手帳を開いて、6件ほどの病院をリストアップしてくれました。

 

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