発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

いよいよ学校カウンセリングへ

こんにちは、ココです!
来ていただいて、ありがとうございます。

さて今回は。

 ● 学校カウンセリングの様子

です。

私は担任の先生経由で、カウンセリングの予約をしました。一応1時間の相談予定ですが、今までの経験上1時間では終わらないだろうと予想がついたので、時間が延長しても余裕のある午前10時前に予約。
前に11時に予約したときに、お昼時間もだいぶ過ぎてしまってごめんなさい!ってことがあったので…。

それに学校によりますが、児童がカウンセリング室を利用することも結構あります。授業中に落ち着かなくなってきて、カウンセリング室に避難してくる子どもも。

午前中の早めの時間は、そういったことが少ないので、初めて予約するのなら、午前中早めがオススメですね。

さて。重~く感じるドアをノックし、カウンセリング室へ。簡単な自己紹介のあと、カウンセラーさんは、「とりあえず、授業中の様子を実際に見てみましょうか」と言われて、一緒に息子のクラスに行きました。

百聞は一見にしかず、ですよね。廊下からそっと、教室の後ろのドアのガラス越しに中を覗きました。
そこで見たものは。

ランドセルをお腹に抱えながら、もう1人の友達と各机の列を練り歩いている我が息子の姿でした…。

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/penIMGL9882_TP_V.jpg

は…?何これ?
もう信じられない光景でしたね。

授業中に立ち歩きが目立つ、と聞いた時には、「たまに授業中に立って、後ろのロッカーとかに行って、また席に着く」程度のもんかと思ってました。それが頻繁なだけとか。

それが、まるでお祭りの道中踊り。全ての机の列を、もう1人の友達とキャッキャと笑い合いながら延々にぐるぐる歩き続けます。
あり得ない…。これ、本当に息子?あいつ、頭おかしくなったの?いや、本当にマジでこれは…。
そんな言葉がぐるぐると頭の中を駆け巡ってました。

もう言葉も出ない様子の私に、カウンセラーさんは「びっくりしましたか?」と。
「ええ、まさかここまでひどいとは…」
それしか答えられませんでした。

その後またカウンセリング室に戻り、本格的なカウンセリングの開始です。

もし担任の先生から「落ち着きがないようです」と言われたなら、まずは私のように、直接授業中の様子を見に行くと良いかと思います。もちろん参観日ではなく、普通の日に。
参観日は子どもも緊張しているので、頑張って着席していることが多く、日常の様子とは違います。うちの息子も、参観日はちゃんと着席してましたから。

時間割も確認して、国語や算数などの、着席して受けるタイプの教科にしましょう。音楽や図工などは、他の子もガチャガチャしてるので、あまり当てにはなりません。

他の子が座ってノートを取っている中どうしているかを見るのが、一番分かりやすいのでは?と思います。普通の子との違いが歴然として見えるので、親としては結構辛いのですが…。

今の小学校は、家庭にオープンです。担任の先生に、「落ち着きのなさが気になるので、授業中の様子を見たい」と相談すれば、ほぼ受け入れてもらえます。
教室の中まで入らずとも、廊下から見られるように、「この時間に行きます」という事前連絡があれば、教室のドアを開けっ放しにして見やすいようにしてくれる先生もいらっしゃいます。

ショック療法ではないですが、事実をこうして目の前に突きつけられたことで、私は腹を据えることが出来ました。
確かに。息子は普通の子とは違うのだ、と。