発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

足の裏全部、床に着いてる?

こんにちは!ココです。

来ていただいて、ありがとうございます>^_^<

 

さて今回は、せっかくなので足繋がりで(^^ゞ

 

● 足の裏全面が床についている、という大切な要素

 

これはお座りができるようになった赤ちゃんの時期から参考になる(多分…)記事なので、赤ちゃんいるよ!というママさんも是非読んでみて下さい。

 

さて、息子が赤ちゃんだった頃。転勤したばかりで友達も全くいなかった私は、せっせと駅近くの育児支援センターへと通っていました。

息子はこの頃、他の可愛いお子さま達と変わりなく、どちらかというとおっとりとした、やはり可愛いお子さまでした(^o^ゞ

 

離乳食も終わり、普通の食事になってしばらくすると。息子はあまり食べなくなっていきました。それは食が細い、というよりも、食べることに集中しないというか、食事に関心があまりないという感じに見えました

 

出された食べ物に興味が湧かないのは、料理がまずいから!…ではありませんよ!!!

初めての赤ちゃんですからね、むしろ毎食張り切ってました。

 

私は料理なら任せて!というほど素晴らしい腕ではありませんが、割と家事の中では料理、得意な方です。和洋中イタリアン、色々様々作っては並べてみるのですが、3口程度で、その後は粘土遊びと化していきます。

何でだろう…全然食べない…。

 

親も遠い、友達もいない、旦那は毎日終電近く。そんな時に頼るのは育児書くらい。

ふと、そんなことを育児支援センターで支援員の方にぽろっと喋ってしまいました。

毎日毎日、赤ちゃんとたった二人で慣れない土地にいるんです。ほとんど忘れかけてると言っていいほどにちゃんとした日本語会話をする機会がなかった私にとって、育児支援センターの支援員さんに相談するという選択肢は、全然頭に思い浮かびませんでした。

 

幸運なことに、そこの支援員さんはとても気さくで優しい方ばかりでした。

「そうなのー。ぴんちゃん(息子)、食べてほしいよねー。何出してあげてたの?」

そうやって息子を見ながら話を聞いてくれました。

正直、本当に泣いちゃうかと思いましたよ。

 

初めての土地での初めての育児に、私は相当参ってたんですね。辛い時や大変な時は歯をくいしばって走り続けていられるんですが、そんな時に優しい言葉をかけられると、ほろっとしてしまうものです…。

 

 

しばらく息子を観察していたその支援員さんは、ひとつのアドバイスをしてくれました。

食事の時にね、足の裏がちゃんと床についた姿勢で食べさせてみて?

 

そう言えば食事の時、息子はバンボに座らせて、そこに別売りのテーブルを付けて食べさせていました。

 

その支援員さんが言うには、足の裏がきちんと床に着いていないと、食べる時に食物を噛む力が弱くなるのだそうです。

 

そう言われれば、海外のホテルのトイレなんか使うと、座面が高いから足がぷらぷら宙ぶらりんになった状態になるので、力が上手く入らず、出るものが出にくい!といった経験がありました。

なるほどねー!それは確かにそうかも。

 

そこで床に直接座らせてみたり、バンボから飛び出す足の下に、クッションを足置きのように設置したりしたのですが、これらはあまり効果がなく…。

 

そんなある日、インテリア雑誌をぱらぱらめくっていて目に止まったものがありました。それがストッケです。

これはノルウェーの子供用椅子で、座面や足置きの板が細かいピッチで高さ調整できます。お洒落な北欧デザインなので雑誌やショップに登場する頻度も高く、目にしたことがある方も多いかと。

ベビーセットには、体の前面をホールドする部品も付属します。