発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

「発達障害」なんて言葉とは無縁だったのに…

こんにちは!ココです。
来ていただいて、ありがとうございます。

発達障害…。一言で言ってもさまざま。
我が子のことで悩んでいたり、まわりにふと「発達障害かな?」と思う子がいたり。
色んな思いを抱えて、こちらに訪れてくれたのだと思います。

発達障害」という言葉は、メジャーになりつつありますが、実際に関わる私たちは、本当に孤独です…。

ですが、同じ気持ちで悩む人と思いを共有できると、少しだけ、気持ちがラクになることがあります。

1人でも、1分でも、この気持ちがラクになれるように…。そういう思いで、超初心者なのにブログを立ち上げました。(大丈夫か…??)

これから少しずつ、我が子の育児を綴っていきたいと思います。

さて、我が息子。小さい頃は大人しくはありましたが、フツーでした。
ただ、とても頑固で、無言の癇癪を起こす、いわゆる「育てにくい子」でした。

「無言の癇癪」…。これが手ごわい。彼の場合は「ザ・座り込み」です。
今、渡っている横断歩道の真ん中、駅ビルのエレベーターのドアの真ん前、駅のホームへとのぼるエスカレーターの入口、コンビニのトイレの床の上…。
「よりによって、ここで?!」という、あり得ない場所でも、突然座り込み。
手を引っ張っても、おもちゃで釣ってもダメ。
怒っても、優しくなだめても、効果は全くありません。
しかも1秒の猶予もない場所です。
まわりの目は痛いし、罵倒は胸に突き刺さる。そんな言葉は、その日一日どころか、何日も心が痛みます。
それなのに、次の日にはまた、新たな場所で座り込みです。

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泣き叫ぶとか、足をバタバタさせて床に転がるとか、そういった一般的な子供の癇癪はほとんどありませんでしたが、これが彼の「癇癪」だったんですね。

全身の力を脱力させて座り込むので、幼児と言えども半端なく重いんです。
死体が重いと感じるように、脱力されると、普段の抱っこで感じる数倍の体重がずしりときて、簡単には起こせません。
もう、配送の人が荷物を担ぎ上げるように、「おりゃあっ!」と肩に子供を担ぎ上げて、運び出します。
めちゃくちゃ重い段ボール箱。
髪を振り乱し、服はめくれ上がり、もう女じゃありません。
その恰好たるや、まさに「鬼ババ」…。(トホホ)

他にもいろいろ大変だったよメニューがあるのですが、まあこんな風に「ちょっと育てにくい子」でした。