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発達障害児のママ・ココのリアル育児!

紙の漢字ドリル、どんなのを選ぶ?~後編~

こんにちは!ココです。

来ていただいて、ありがとうございます>^_^<

 

さて今回は。

● 紙の漢字ドリル、どんなものがいい?~後編~

 

下は息子流市販のドリルを選ぶポイント・後編です。

 

5.  ドリルの厚さが薄い

6.  ドリル自体のサイズが大きい

7.  決めたら子供に一度見てもらう

   

5. ドリルの厚さが薄い

 

ページを見開いたときに、ページ数が多いと真ん中が盛り上がってしまいます

手を放してもぺたん、と開ききられたままの状態を維持できるノート程度の薄さか、もしくは一枚一枚切り離して使えるものがいいかもしれません。

 

ページ数が多くて盛り上がっていると、それを押さえつけながら書くのに苛立ち(しかも上手く書けないので読めない)、消しゴムをかけるためにちょっと手がずれてぱたん、と閉じるのにまた苛立ち…。

いちいち雄叫びをあげるので、これは意外に重要項目だなあと。(息子の場合)

 

6. ドリル自体のサイズが大きい

 

ドリルはなるべくサイズが大きいものを。A4くらいは欲しいです。

 

たまに豆テスト的なA5位コンパクトなものもありますが、小さい紙にちまっと書くのは、小さい枠を見ただけで「もうやだ…」となるようです。

 

小さいとお値段もお得なようですが、値段に飛び付いてはいけませんよ!f(^_^;

 

 

7. 決めたら子供に一度見てもらう

 

書店などて購入するときには、一度子供に目を通してもらった方がいいですね。

意外に「え?これダメ?」ってものもありますから。

 

うちの場合は子供に大ウケの「うんこドリル」がそうでした。面白いからどんどんやり進めていくそうで、同級生でもやっている子が多かったドリルです。

しかし息子は「…これ嫌い」。

え?そうなの?ウケない?

彼的には、うんこドリルの面白さが理解できないそう。

ドラえもんやディズニーなども「んー…」でした。本人曰く、「好きな絵がついていると、気になって多分ダメ」と。

 

結局、本当にシンプルな5~8問完結のものを買いました。イラストはシンプルなのがちょっとだけ。

我が子目線は、結構不可解なんだなー、と思いました。

 

以上がうちの息子目線のドリルの選び方です。子供は本当にそれぞれ感覚が違いますが、よろしければ参考にしてみて下さいね(^-^)/