発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

他にもあるよ!漢字練習

こんにちは!ココです。

来ていただいて、ありがとうございます>^_^<

 

さて今回は。

● その他の漢字練習のやり方

 

 1週間も経たないうちに、せっかく構築した学習の仕方に飽きてしまう息子。

毎回様々な手法を試しながら、日々何とか学習させています。

 

これまで何回かに分けて息子の漢字練習のやり方について書いてきましたが、書いていないやり方もあったので、今回はそれを少しですが、書いていこうと思います。

 

息子は飽きてしまってダメだったけど、もしかしてこのやり方が合ってるかも!という方もいるかもしれないですからね!参考方法はたくさんあった方がいいです!

 

1.  でかでかと一回だけ書く

 

紙に書くのが苦手。それじゃあホワイトボードに書くのはどお?

というわけで、書かせてみました。

鉛筆とは違うなめらかなペンの滑り。するっと力無しで消せる簡単さ。

とっても楽チン>^_^<

 

一行書くのと、大きく一回書くのは同じ効果、という本を見つけてやらせていました。

筆圧の要らないホワイトボードと、一回で終わり、という苦労のなさは良かったのですが…。息子はほとんど覚えませんでしたね。ホワイトボードは5日でお蔵入りでした。

このホワイトボードは後日1dayプランボードで復活します(笑)

 

記憶力の良い子は、苦労が少なく覚えられるかもしれませんね。

 

2.  曇りガラスに指で書く

 

お風呂の鏡、はあーっと息を吹きかけた窓ガラス。指で書くなら遊び感覚(^_^)

そしてすぐに脱線…。

これは1日で却下。復習としてお風呂で書かせてみるのはいいかもしれません。

遊びを取り入れた学習に向いている子はいいかも

 

 

3.  分割して意味付けしながら書かせる

 

これは今でもやっていて、息子に合っている手法です。例えば「線」なら、「白い水が糸のように流れているイメージ」と話してあげます。一年生で漢字を覚えるときに、よくやりますよね。

想像力が豊かな子なので、意味付けはとても覚えやすいようです。

ただ、意味付けが難しい「庭」などは書いて覚えるしかありませんが。

 

4.  毎回色を変える

 

「雲」とピンクの色鉛筆で一回書いたら、次は青の色鉛筆で「雲」と書く。次は緑色…。というように色を変えて書くんです。

 

色を変えるだけでなく、サインペン、ボールペン、と筆記用具を変えて、書き心地が変わるのもいいかもしれません。

少し書き終わると、カラフルなので楽しい気分になります。

 

息子は男の子だからか、すぐにつまらなくなったようですが、女の子を持つママさんにこの話をしたら、このやり方がすっかり気に入って、1ページしっかり書くようになったそうです。

「じゃあ漢字練習帳頑張って一冊書き終えたら、5色ボールペン買ってあげるよ、とか言ったらはりきるかも」と提案してみたら、これも見事にハマったそうです。

スムーズにできるやり方を見つけてあげられて、とっても嬉しい気持ちになりました!(肝心の我が子はダメだったけど…)

 

こんな風に、色々な方法を模索している私です。息子はダメでも、誰かには合っているかも。そうして一人でもママの笑顔が増えたら…。

そんな思いで、日々記事を書いています。

 

大変なことはたくさんあるけど。頑張りましょうね、発達障害児を持つ苦労は私も分かりますから。

どうか私の記事のひとつが、誰かの助けになりますように。