発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

カウンセリングに入ります!

こんにちは、ココです!
来ていただいて、ありがとうございます。


今回は学校カウンセリングの続き。

● 学校カウンセリングでのお話内容


さてさて。息子の信じられない授業風景を見てしまった後。カウンセリング室に着いてソファーに座った私は、しばらく思考停止状態でした。


「私もお母さんから予約が入ったあと、先週ちょっと授業風景を観察していたんですね。で、まあ、あんな感じでお友達とふたり、全く着席せずにずうっと歩き回っていました」
と、少し心配しながらカウンセラーさんがお話して下さいました。
え…、いつもこうなの?そして「全く」着席しない?
ますます混乱しましたね。


実を言うと、「落ち着きがない」と息子のことを思ったことは、あまりありませんでした。幼い頃はそれなりに動き回るお友達と、いつも一緒に遊んでいたので、「息子だけ特別」とは思わなかったんですね。男の子なんて、こんなもんだ、と。

まわりを見回すと、おとなしい男の子もたくさんいました。というか、今の時代は活発に外で走り回る子の方が少ないんだな、という印象でした。
なので、息子のことは「外遊びの好きな元気な子」としか思っていなかったのです。
もちろん、その頃は特徴的な行動もあまりありませんでしたし、まわりから指摘されたこともありませんでした
それが…。


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私が小学生の頃だって、落ち着かない子は確かにいました。支援学級の子のホームクラスにもなっていたので、他の通常学級の子よりは、色んな子たちと過ごしてきました。


でも。息子のようにとどまることなく動き続ける子は、見たことがありませんでした。
永遠にぐるぐる教室の中を歩き回る息子。マグロか?ホント、回遊魚そのまま。


「で、まあ、これは勿論強制ではないのですが…。専門の病院でご相談されたらどうかな、と思うのですが。お母さんはいかがですか?」


カウンセラーさんは、もっとやんわりとした言葉を選んでお話してくれたと思うんですが、ごめんなさい。この時はショックすぎて、詳しい表現は忘れてしまいました…。


こうして息子は、学校カウンセラーさんから「専門医の受診」を初めて勧められたのでした。


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