発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

自傷行為の加速

こんにちは!ココです。

来ていただいて、ありがとうございます。

 

今回も辛い話…。

 

● 自傷行為が加速していく…

 

「死ね!」という暴言に皆をびっくりさせた息子。まるで嵐が来るのを感じさせるかのように、その湿った風は日を追うごとに強さを増していきました。

 

ある日、友達とふざけあっているうちにイライラしたのか、手を出したことのない息子がそのお友達を蹴ってしまったそうです。

その後彼は手足を振り回し、自分の頭をガンガン叩き、掃除用具のロッカーを蹴り続けました

 

先生が押さえつけたことによってロッカーを蹴ることは治まったものの、自分の席で今度は机を蹴飛ばし、椅子をひっくり返して暴れました。周りの子供たちが危ないので、先生が息子と手をつなぎながらその日は授業をされたとのこと。

 

暫く時間が経つと、力が抜けたように落ち着き、なぜそうなったのかを先生に話したそうです。

理由は、お友達が何もしていないのに蹴ってしまい、そんなことをしてしまった自分が許せなかった、と。

 

 

今までだって、授業中にできないことはたくさんあったでしょう。先を争って押したりして誰かを転ばせたことだって、きっとあったはずです。

 

今まで「ダメだな…」と思っていても、それほど気にしていなかったそれらの出来事。

前回「死ね」という暴言を吐いた時もそうでしたが、そういった「出来ない自分」「やってしまった自分」に対して、こんな風に極端に反応するようになってしまったのです。

 

そんな暴言、ドアを幾度も蹴る、椅子を振り上げるなどの暴れる行為、自分を拳で叩くという自傷行為が何度か続いたある日。先生たちも青ざめる行為が出てしまったのです。

親である私にとって、多分一番辛い行為。「自分で自分の首を絞める」という自傷行為が始まったのです…。

 

 

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