発達障害だって、頑張るもん!

発達障害児のママ・ココのリアル育児!

夏休みの宿題!~不注意と多動な息子のプラン~

こんにちは、ココです!

来ていただいて、ありがとうございます!

 

さて今回は。

● 夏休みの宿題をやっつけよう!~不注意と多動な息子のためのプラン~

  

息子もお陰様で小学3年生になりました。ということは。低学年だった去年に比べ、夏休みの宿題の分量が増えるということです。

 

フツーの公立小学校なので、課題が山盛り!ということはありませんが、持ち帰ったワークブックは去年の2.5倍ありました。その他に植物の観察日記、絵日記、感想文や図画など、時間と根気のいる(集中力ゼロの息子にとって)課題が割とあります。

振り返れば、去年苦戦したのは、感想文と絵日記、自由研究でした。

 

絵はちょっとだけですが得意、理科系の興味が旺盛なので実験大好き、なのですが。

文章が、書けないんです。すっごく、すっごく、嫌い。

3、4文字書き始めただけで、「あー、もう書けない!できないっ!うわーっっ!!!」と鉛筆をバキッと折り、紙をびりびりに破り、壁を蹴りつけ、扇風機をぶっ倒し…。

素晴らしい勢いの癇癪。一気に私も奈落の底です。

 

まあ、この文章が苦手という話はまた後日書いていきたいと思います。

とりあえず今回は、この癇癪大魔人に、いかにして学校の課題を癇癪少なめにやらせるか。

 

そこで、こんな夏休みポイント表を作りました

 

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このポイント表は、発達障害をお持ちのお子さんを持つママは、本やネットなんかで似たようなものを見たことがあるかもしれませんね。

課題をクリアしたら、一つシールを貼る。表がシールで全て埋まったら、何かしらのご褒美があるという設定です。

 

ご褒美は高価なものではなく(後々どんどん値段が釣り上がってくるので)、例えば好きなDVDを借りられる、サーティワンでどれでも好きなアイスクリームを買える、など。高学年ならゲームを30分延長できる、という設定の人もいるようです。

 

息子も、始めは1800円もする水鉄砲を欲しがったり、9800円のレゴブロックを要望したりしていました。1800円でも高すぎない?と疑問に思ったので、スクールカウンセラーの先生にご意見をお聞きしたら、やはり「それは高すぎ!」だそう。

 

 

さらっと買ってあげられるような金額で(当初の私の希望額は300円でした)、息子が「うん、それでいい!」と納得してくれそうな物…。散々考えました。結果、恐竜とレゴブロックが好きな彼の嗜好に合致しそうな「ほねほねザウルス」という食玩で交渉してみました。「え?!ほねほねザウルス?!うん、それでいい!あれって蓄光とかの種類もあるんだって!いいなあ!」

商談成立。200円ほどでスーパーにて入手できます。

 

「ほねほねザウルス」は割と人気で、「かいけつゾロリ」みたいな読み物としての本もありますね。小さいですが、プラスチックのパーツを取り外して組み立てる、簡単なプラモデルです。3年生にとっては、ちゃんとしたプラモデルは細かくて難しいでしょうが、これなら15分程度で、親の手も借りずに自力で組み立てることができます。

15分。この程度の時間が、癇癪を起こさずに完成させる達成感を与えてくれます。

 

 

そんなこんなで、夏休みに突入です。

私にも、「ママ夏休み頑張ったポイント表」が欲しい…。(ご褒美は素敵なお洋服!)